HBEロッカバンド//バーチャル・ツアー

外部スピーカーかヘッドホンで聞いてくんなまし。
ノートパソコンのスピーカーだと……申し訳ない。

ウォーク・ドント・ラン70年代風味〜涙のブルテケ〜十番街の殺人

ちょっとニブイ時もあるから少しだけ待ってね。↑(カーソルを動かすと出てきます。)





「なんじゃこりゃ!」 「もー! 暗いわよ」 「げ! 何のつもりでありんすか?」 「ロッカ、腹でも痛いのか?」

 とメンバーたちが騒いでいる。


「いや。実際、涙のブルテケのポリシーって、こんなもんでないかい?」

 とロッカが言った。


「これで、一気に盛り下がるな」  にほんブログ村 音楽ブログ 大人のバンド活動へ


 と党首が言った。




メドレーの続きでありんす。『ウォーク・ドント・ラン』そして変奏して、『涙のブルテケ』でありんす。


「ま、その、このメドレーのテーマっつうか、なんつうか……」
 とロッカ。

「最初はブルテケ組曲にするつもりだったんだよ。ストリングスとかラッパとか盛大に入れて」
 と党首。

「うひゃらひゃひゃ。シンプルなまんまで良かったな」
 とロッカ。



さあ、最後の曲、『十番街の殺人』でありんす。


「デビット・ボウイ風アレンジだよ。男性コーラスで仕上げるつもりだったんだけど、間に合わなかった。

お前ら非協力的だかんな。最後は何回かエンディングを繰り返して、オーケストラの音でジャーンと締めくくりたかった」
 と党首。

「70年代イモ長バンド風味な」
 とロッカ。

「おい、長イモサウンド≠チてのどーだ?」
 と党首。


党首ってホントにマニアックでありんすな。






「ひそひそ。こうなったらウェブヒットっちゅうのを狙ってやろうぜ! イケそうなのが5,6曲あるじゃないか。唄モノ。な。……。

もう、仕上がる前に、ネタだけでもUPして、皆さんに聴いてもらおう!」
 と党首。

「ひそひそ。うん。そりゃもう、UPできた快感って、そーとーなもんだよね」
 と善行。

「だけど党首、お前、NKSR(本邦初の国家社会主義政党)の活動はいいのか?」
 とロッカ。

「いいんだ。休眠中だし……これだって、ウェブ政党としての立派な……活動の一環だよ」
 と党首。

「ウェブ政党=H これは初めて聞く言葉だな」
 とロッカ。

「今、思いついたんだ。本邦初のウェブ政党。……これはイケルな。各地に支部長を任命して……党費が取りやすそうだ」
 と党首。

「ぎゃはははは。党首、お前、ウェブ長者になるかもな」
 とロッカ。

「お前こそロッカ式エステ棒≠チての売り出して、ウェブ長者になるって言ってるじゃないか」
 と党首。



ふたりとも、本物のパアパアでありんすな。

じゃ、また……。近いうちに……。HBEロッカバンドでありんした。